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無気力サイダー

だらだら書きたいことを書き連ねております。

結婚式への後悔と考えておくべきだったこと

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今年の春結婚式を予定しており、準備の真っ只中である。

結婚式の準備というと、新婚のラブラブカップルが仲良くきゃっきゃうふふしながら浮かれ気味に進めているイメージであった。

しかし、実際はそうでもないということを身をもって体感している。

準備が進んでいくにつれて頭をよぎるのだ。

「結婚式やらなくてよかったんじゃ…」と。

 

そもそも、なぜ結婚式をすることにしたかがまず明確ではない。

たぶん旦那さんとお互いなんとなく結婚式をするもの…という認識だった。

私はただ単に「ドレスが着れればいい」と思っていた。旦那さんはというと「兄弟で結婚式をしている人がいないから」と言っていた。親孝行の意味で結婚式をしたいのだと思った。

今、準備が進んできた段階で、なにか面倒なことがあると旦那さんは「君がドレスを着たいと言ったんだろう」という。いつの間にそういうことになったのだろうと首を傾げてしまう。(ややこしくなりそうなので言い返しはしないが)

あぁ、なんだ、やらなくてもよかったんじゃないか。とここにきて気づいた。あとの祭りとはこのことか。招待状を発送してからこんなことに気づいても手遅れである。

 

なぜ式に対してネガティブになっているかというと、選んだ地元の式場が、今住んでいるところから遠いからである。車で往復6時間、1往復でかかる費用は1万を超える。月2回以上も式場にいかなければならないのはなかなか大変である。しかも往復6時間かけて式場に行ったところで打ち合わせはほんの2時間ぽっちで終わるのである。

もともと契約する際に、この話を式場にしており、「なるべく少ない回数で打ち合わせが済むようにします」と言われていたのだがそこに気を使ってもらっているとはあまり思えない。

また、旦那さんの仕事の関係で時間がなかなかとれない。契約するときにきちんと聞かなかったのもいけないのだが「前撮りは平日のみ」「ヘアスタイルの打ち合わせも平日のみ」など何言ってんだコイツ…と思うようなことを平気で言ってくるのだ。

 

これから結婚式を考える人に言いたいのは、

「なぜ結婚式をするのか」をきちんと考え、

「無理なく通える式場」を探すべきだということだ。

「結婚式のために時間を使う」ことも必要になる。

ちょっとドレスが着てみたいとか軽い気持ちで式をすると痛い目にあう。途中で投げ出したくなっても招待状を出したあとには、投げ出せず数百万をドブに捨てることになる。もったいない。今一度なぜ結婚式をするのか、距離や時間、資金に無理がないかを考えて見るべきである。

 

あとついでにいうなら、ドレスの試着は実際にドレスを見て選べるところがいいと思う。私が選んだ式場は写真アルバムから着たいものを選ぶと担当の方が試着室にドレスを持ってきてくれるというスタイルだ。これはものすごく効率が悪いと思う。写真で見た素材感と色味が実物と異なるので、写真で「いいな!」と思っても実物は見た瞬間「嫌だな」と思ったりする。しかしそう思っても担当の方がわざわざ運んできて準備したのに「これは着なくていいです!」とも言えず無駄に時間を使うことになる。本当時間の無駄だと思う。

 

以上、結婚式準備の愚痴でした。